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最近流行りの『琉球畳』について

日本人であれば畳が大好きなはずです!

旅館の部屋に案内されて、ふすまを開けた瞬間の畳の臭いは特に格別ですね。


ところで皆さんは、琉球畳という畳をご存じですか?

最近流行しているという琉球畳について紹介していきます。


琉球畳とは、もともとは沖縄地方で栽培されていた、カヤツリグサ科の「七島イ」(しちとうい)という植物を使用した畳のことを琉球畳と呼んでいた。しかし現在は、畳表に使用されている素材に関係なく(一般的なイグサや化学素材等)、半畳サイズ(正方形)で縁無し畳を、琉球畳というケースがほとんどである。ちなみに本来の琉球畳には調湿性や防臭・消臭性が高く、一般のイグサと比べて耐用年数が約5倍長い、といった特性があった。また半畳サイズだけでなく、1畳サイズの琉球畳も存在していた。現在、「七島イ」草を栽培しているのは、大分県など一部の地域に限られているのが現状だ。

また、普通のイグサで作られた縁のない畳を琉球風畳と呼ぶこともあるそうです。

琉球畳のサイズは、半畳を基準としており、880×880mmが一般的です。
820×820mm、850×850mmなども多く販売されています。

最近ではフロ-リングが増えてきており中々、畳と過ごす機会も減ってきていると思いますが、オシャレな琉球畳を自宅に用いてリラックスしてみては、いかがでしょうか?


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